免疫力を高めるサプリとは?

加齢により免疫力は落ちるものですが、最近は若くても免疫力が落ちている人がいます。その原因は、ストレス、疲労、偏った食事、睡眠や運動不足など。

 

  • 疲れがとれない
  • 口内炎がよくできる
  • 風邪をひきやすい
  • 季節の変わり目は体調を崩す

 

こんな症状があれば、免疫力を高める対策を!免疫細胞の約70%が存在する腸内環境を整えるのはとても大切です。乳酸菌の摂取で善玉菌を増やしましょう。また、プロポリスやマヌカハニーにも腸内の免疫細胞を活発にするパワーがあります。当サイトは、厳選サプリをランキングにまとめ紹介しています。

 

 

ラクトプランL-137の特徴

ラクトプランL-137は、腸まで届く乳酸菌で免疫力を高めてくれます。加熱処理のおかげで、生菌よりも抵抗力の強くなった乳酸菌HKL-137を配合。さらに、体を健やかに保つビタミンB群、抗酸化作用のビタミンCも配合。季節の変わり目になると体調を崩す方の強い味方です。1日めやす3粒。乳製品が苦手な方にも飲みやすくなっています。通販限定商品。初回限定、特別価格のモニター募集キャンペーンあり。

価格 2100円
評価 評価5
備考 乳酸菌HKL-137
 

 

 

小林製薬 赤いプロポリスの特徴

小林製薬 赤いプロポリスは、名前の通り赤プロポリスを凝縮したサプリメントになります。アガリクス・霊芝など免疫活性成分を超える力を持つとされる赤プロポリスを贅沢に配合しています。レッサプルプリンAと呼ばれるプロポリスの有用成分が、一般的なものと比べたっぷり含まれます。他のサプリメントじゃ実感できなかった方におすすめのサプリメントです。

価格 4104円
評価 評価4.5
備考 赤プロポリス・βカロテン
 

 

 

粒マヌカの特徴

粒マヌカは、マヌカハニーとラクトフェリンで免疫力をサポートします。MGO400+のニュージーランド産マヌカハニーを使用。独特の味のため、そのままでは摂りにくいマヌカハニーを手軽に摂ることができます。免疫力を高めるハーブのエキナセア、腸内環境を整えるラクトフェリンをプラス。これらをギュッと詰め込んで、1日めやす3粒に。ほんのりハチミツ味で飲みやすく、納得価格で続けやすくなっています。

価格 2980円
評価 評価4
備考 マヌカハニー・ラクトフェリン・エキナセア
 

 

免疫力が落ちる原因はなに?

 

どういう意味?気の持ちようとはストレスとは日々の暮らしから環境の変化などに適用しようとして、心を使うことで生まれます。今までの知識や経験で対応できないとき、手を差し伸べてくれる人がいないなどでさらに大きなストレスへと変化し回避できない、時にはその人の成長につながるという意見もあります。

 

ただ、過度のストレスは心を蝕み、うつ病などの影響を及ぼします。物事は気の持ちようという話を聞きますが、これはネガティブよりポジティブに、攻撃的な性格より大らかな性格の方が生きていくうえで健康的な生活が送れるということを意味しています。

 

この「気の持ちよう」が科学的にも立証されたのはここ数年のことなのです。ストレスのマイナス効果、免疫力を損なう私たちの体には有害なものから、病にならないよう守ってくれる仕組みがありそのおかげで空気中に浮遊しているカビなどでも、気にせず生活することができています。ただ、この力が弱くなるとノロウイルスなどの感染症にかかることが増えます。軽視できないのは体の冷えなどよりも、心にのしかかるストレスで免疫力を下げてしまう原因になっています。

 

ストレスはステロイドホルモン(別名ストレスホルモン)を作りリンパ球のエネルギーを削って免疫力を減少させます。強いストレスにより副交感神経が鈍り、血の巡りが悪くなったり食欲がなくなったりという症状が出ます。その後栄養バランスまでも崩し、体を守るリンパ球の動きも鈍くしてしまいます。このような仕組みで、ストレスが体を守る本来の力をそいでしまうのです。

 

ストレス、がんと免疫力の因果関係

 

がんについても研究が進み、免疫力の向上を利用した治療が効果的です。私たちの体には有害なものと戦うナチュラルキラー細胞がいます。彼らはがん細胞を死滅させてくれますが、強いストレスがあると数が減り免疫力を低下させてしまいます。

 

他にもT細胞などがん細胞を倒すための、役割を担っていますがナチュラルキラー細胞同様ストレスが強いと、減ってしまいます。ですが、具体的なストレスとT細胞、NK細胞の因果関係はまだわかっていないです。

 

他にもがんになりやすい性格や、患者が抑うつになるとがんの進行にかかわってくると言われてはいますが、不明なことも多く引き続き研究の成果を待つ方が賢明です。

 

様々な病気に関連性あり、免疫力の異常

 

老化や精神的、肉体的なストレス、食生活の乱れや疲労などから免疫力が減少し病気へと移行していきます。唯一例外として、食物アレルギーや花粉症などのアレルギー疾患がありこれにもストレスが関わっていると言われています。

 

他にも自己免疫疾患の一つである慢性間接リウマチは、遺伝が原因として強いのと同時にストレスも関連していることが挙げられます。これ以外の病にも免疫力を減少による影響があり軽視できない状況です。

 

免疫力を落とさないために食事バランスが大切

 

不規則な食生活は、免疫力を損なう要因です。免疫力のリーダーの白血球が、十分な働きをするためにも栄養バランスの整った食事は外せません。

 

ここでいうバランスとは、ミネラル、ビタミンなど5大栄養素を万遍なくとらないと、免疫力を発揮できません。昨今の社会で問題視されるのは、野菜などの欠乏すなわちビタミンが足りていません。十分なビタミンがないと、白血球の動きも鈍くなり病気への耐性も付きにくくなります。

 

同じようにミネラルも十分な量が足りないと、免疫力は減少します。なお、食習慣の変化によって主流になっている欧米流の食生活により、加工品や肉など日本食では少ないものを口にする機会が増えたことも、あまりいい影響を与えていません。

 

動物性のたんぱく質や脂は消化するのに時間がかかり腸内で発酵したり、腐ったりします。ここから毒素も発生し、その処理に免疫力がエネルギーをかけ結果として動きを鈍くしてしまうのです。体の為にも脂や砂糖の過剰摂取は、健康を損なうので避けましょう。

 

脂や糖はカロリー数も高く、余ったものは脂肪に変化して体内に溜まります。血液にも溜まるので、血の巡りが悪くなり白血球の働きを妨げることに繋がります。

 

肥満やメタボリック症候群は、心臓病や高血圧などの要因にもなるので脂と糖はほどほどに摂取しましょう。またダイエットを何度も行うのも、免疫力を下げるので逆効果です。これは食事制限などでカロリーを気にするあまり、栄養のバランスを失ったり、栄養不足になってしまいます。

 

食事は規則的に、バランス重視で摂ることが大切です。魚や果物、野菜を中心に摂り、ファーストフードやインスタント食品も体の臓器に負担となるので、避けるようにしましょう。

 

今、そんな生活を送っていて何の症状も出ていなくてもすでに体内では免疫力が減少していることもあり得ます。若い世代のうちに、食事のバランスをとり規則的な生活を送り、免疫力を高めておくことを習慣化しましょう。

 

免疫力を高める食べ物

 

大根
私たちの体は、自分たちで有害なものに細胞が防御したり攻撃したりすることで、健康な体を維持しています。この力はいつでも万全に出せるよう細胞自体が若々しくいなければなりません。老化を防ぐ食品は様々ですが中でも大根がいいです。大根にはジアスターゼやイソシアシアネイトなどの成分が消化を助けてくれます。注意点として、性質上加熱すると失われてしまうので、皮つきで生のまま取りましょう。

 

長いも
長いもにはムチンという、免疫力を引き出すためのエネルギーとなる、たんぱく質の分離をサポートする働きがあります。他にも体内の代謝向上や、消化を助けるなど滋養にいいものとして伝えられてきました。このような特性を生かしたまま食べるにはとろろにしないで千切りなどにする方がいいです。

 

鶏肉
鶏肉は低脂肪なうえ、タンパク質も豊かに含まれ、注目を浴びています。効果的な摂り方として、ビタミンB2と一緒に摂るとさらに抗酸化作用が働くのでお勧めです。

 

ヨーグルト
免疫力の向上にも腸内を整えることが重要です。ヨーグルトに入っている乳酸菌は、タンパク質やカルシウムはもちろん下痢や便秘などの悪玉菌を排除する善玉菌のビフィズス菌も含んでおり腸内で増加する働きをしています。このことから日々の食生活に取り入れるといいでしょう。

 

茶そば
昔からそばは健康食として認められていました。なぜなら生活習慣病の高血圧や動脈硬化を防ぐ力を持っているからです。そばの中でもビタミンA・C・Eを保有する茶そばのほうがより効果が高いです。

 

小松菜
冬になると青さを増す小松菜は、抗酸化食品の一つです。クロロフィルやビタミンA・C・Eを配合し鉄分やカルシウムも多く含んでいるので貧血や骨粗しょう症にお悩みの方にお勧めです。より効果的に免疫力を向上させるには卵や鶏肉、油を使うことでカロチンがより吸収されやすくなります。

 

納豆
納豆などの大豆製品はビタミンK2が骨にカルシウムを吸収されるのをサポートし、丈夫な骨を作ります。胃がんを防ぐイソフラボンは、体内で代謝を向上するなどの効果も上げています。長いもと組み合わせると相乗効果でより体にいい食べ物になります。

 

梅干し
梅干しには代謝を上げ疲労の予防・解消に役立つクエン酸と加熱することで生まれる特別成分です。食べ方はアルミホイールで包みトースターで焦げ目がつく程度に焼きお茶に入れると効果を増大させます。

 

にら
免疫力向上には効率よく燃焼することが必須です。にらにはビタミン1を助ける硫化アリルが配合されています。組み合わせとしてはにら卵やにらと豚肉の炒め物などがお勧めです。硫化アリルとビタミンb1が程よく効果を発揮します。

 

ニンニク
ニンニクには硫化アリルが含まれていますが生の方が強い作用を生みます。食べ方としてはにんにくのしょうゆ漬けがお勧めです。

 

免疫力が下がるとどんな病気になりやすい?

 

普段、私たちの体を守っている「免疫力」これが減少するとどんな病気や症状が出るのでしょうか?しっかり防ごう!病気の原因は免疫力減少!?私たちの体は、外からの有害なものから常に守り、戦ってくれています。ですからこの力が低くなると、大病にかかったり重症化したりしまうんです。

 

旧知の事実ですが、免疫力が認識されたのはここ数年の話です。最初に発見したのは9世紀から10世紀にその名をはせた医師であり、哲学者でもあるアル・ラーズィーです。彼により免疫力が備わっていることは、広まりましたが実際有害なものに抵抗する仕組みは、19世紀のルイ・パスツールまでわかりませんでした。

 

そもそも免疫力はなぜ減少するのでしょう?病と免疫力との因果関係が明らかになりましたが、その理由について確認していきましょう。

 

様々な原因があり代表的なものとして、食生活、運動不足、環境の変化、ストレスそして年齢によるものがあります。年齢によるもの以外は、昨今の現代社会の象徴といってもいいほど近年問題視されている事柄です。免疫力の減少の回避には、上記のような要因の解明、調査が重要です。

 

同時に免疫力減少による病についても、おろそかにしてはいけません。万が一の場合に、どんな症状や病につながるのか確認したうえで日々の生活習慣を見直し、健康を維持していくことが大事です。

 

確認してみよう!あなたの免疫力

 

下記のチェックに当てはまるかで、今の自分の体の状況が見えます。参考にしてみてください。

 

日々の生活編

 

・運動が足りていない
・毎日意識して1時間以上の運動をしている
・湯船にはつからない
・何度もダイエットに失敗した
・布団やベッドに入るのはいつも日付が変わったころ
・ヘビースモーカーである
・仕事は事務など室内で座ったまま
・休みの日は家から出ない
・いつも睡眠時間が足りず、眠い
・季節に関係なく手足が冷たい
・口内炎、肌荒れは日常茶飯事。ニキビもお友達、できる年齢ではないのに
・いつも便が緩い、またはなかなかでない
・1年に何度も体調を崩し、完治までかなり時間がかかる
・日によって鎮痛剤や睡眠薬を飲む
・ハウスダストや花粉などアレルギーをもっている

 

食生活編

 

・食事の時間は定まっていない
・毎食肉や魚が必ずある
・満腹後に「こんなに食べてしまった」と後悔する
・日々の晩酌はやめられない
・飲むと二日酔いが多い
・1食欠かしてもおやつは忘れない
・早食いの方だ
・濃い味がたまらない
・フライやステーキなど脂が好き
・野菜はとりたくない
・朝食は食べていない
・前よりも食欲が落ちた
・嫌いな食べ物が5つまたはそれ以上ある
・のどの渇きは耐えている
・一人で食事することが多い
・冷たい飲み物や食べ物が大好き

 

いかがでしたか?
当てはまるものが5個以下

 

今のままで問題ありません。このまま生活習慣や食事を見直し免疫力を上げていきましょう。

 

当てはまるものが6個から12個

 

少し日々の主観を見直しましょう。当てはまった項目に改善にヒントがあります。

 

当てはまるものが13個から21個

 

危険な生活を送っています。体調は悪くなっていないですか?今日からでも少しずつ改善していきましょう

 

当てはまるものが22個以上

 

リスクの高い生活です。特別症状がなくても、何か症状が潜在している可能性もあります。入院なんてことになるまえに。食生活から対応していってください。